年中もっちゃん
帰りのバスで、りえ先生が「もっちゃん今日はえらかったんですよ~」
と、お話をしてくれました。
同じクラスの年少さんがバスの中に落とした帽子を探してあげて、
保育室に届けてあげたのだとか。
今だに「靴はかせて!」とか家では言ってるのに
幼稚園ではずいぶんしっかり者のもっちゃんになっているのね。
バスの中でも、仲良しのお友達ができたみたいだし
ちょっと安心しました。
楽しい幼稚園生活を送ってくれるといいな♪
そのあと6時から、遥が申し込んだ「遊びの広場」の説明会があるので
小学校の体育館に集まりました。
遊びの広場は、地域の人や、いろんな年代の人と触れ合うのが目的で
コミュニティセンターから来てくれるおじさん達と、1~6年生までの子が放課後に一緒に遊んだりするのです。
2年前から始まって、今年で三年目。年々参加者が増えていて楽しいらしいです。
暗くなってからお迎えに行くのは大変そうだけど、
いろんな子とお友達になれていいかも。

昨日の朝のバス待ち風景。
いつもこんなふうに、石をドブの中に落としたりして遊んでしまいます。
なおちゃんとは、年中さんになってから一緒にバスに乗るようになったばかりなのに
いつの間にか仲良しになったみたいです。
アパートが一緒だったゆわちゃんとは、7か月も同じ場所から乗り降りしていたのに
全然仲良くならなかったのにビックリです。

帽子を裏返しにしてかぶるのが気に入ったようで、
3日間この姿で幼稚園から帰って来ました。
似合ってます。
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