ドングリ拾いに熱中!

   投稿者:のりこ

父ちゃんはヤマハの講習会に行っていたので、遥より遅くに帰ってきました。3時頃だったかな?
それから4人で神峰動物園に出発しました。
ふれあい広場は残念ながら3時半で終了だったので、着いた時には既にがらーんとしていました。
そういう時に限ってヤギにもエサをあげたがる遥。片付いたワゴンを見てがっかりしていました。その代わり、鹿には2回もあげていたからチャラかな。
この間バーバと行った時には立派だったオス鹿の角はキレイに切り落とされていました。
でもデカイのには変わりないから、遥はオス鹿がエサちょーだいと来る度に逃げていました。

遊具がある所のベンチで遥が一休みしている間、父ちゃんはキリンの後ろでドングリ拾いをしに行きました。
遥が少し滑り台で遊んだ後、ベンチに座ってジュースを飲もうとしたら…。見事に凍っていました。今日は生協の日だったので、いつもの保冷財の代わりにドライアイスを鞄の中に放り込んで来たのです。ちょっと強力すぎたのでした。でも、家を出てから1時間もしないうちに凍ってしまうなんてすごい。

休憩が終わってから、父ちゃんの後を追いかけて行ったら、飼育員さんとすれ違いました。
飼育員さんは私の顔をじっと見ているので「なんだ!?」と思ったら、「ついこの間も来てましたよね?」と言うのです。確かに、ちょくちょく来てるけど…。「その時も旦那さんドングリ拾いしてて」
覚えられていたようです。
その飼育員さんはその後、こっちにもありますとか、今キリンが居ないから中に入って取ってもいいですよとか、親切に色々言ってくれました。
でも、もう動物園も終りの時間が近づいています。そして、遥は動物園を出てから父ちゃんとコーヒーカップに乗るのを楽しみにしているのです。
「今日はあんまり時間がないから~」と言ってサル山の方に移動しました。遥が楽しくサル達にドングリをばら撒いているのを眺めていたら、さっきの飼育員さんが下から手招きをしています。柵から下を覗いてみたら、道路に散らばる無数のドングリ。飼育員さんは手にした四角いコンクリートで木をドーンと叩いてさらにバラバラとドングリを落としてくれています…。
せっかくなので、ダッシュで降りて行って、夢中になってドングリを拾いました。
「父ちゃん、コーヒーカップ乗れなくなっちゃうよーっっ」
「もうちょっと待って!」
という会話が繰り返されてました。
私もドングリ拾いに参加したので、放って置かれた元ちゃんは蚊に刺されていました。ごめんよ…。
短時間で沢山のドングリが拾えました。でも疲れた~。

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