元哉の入園式
ついに元哉の入園式の日がやってきました!!
入園式の日だというのに、
私は立哨当番の日で、朝からあわただしかったです。
幼稚園に着くと、元哉は園庭で遊ぶ気満々。
止めるのに苦労しました。
きく組の担任の先生は、
なんと遥が3年間お世話になった「かおり先生」
補助の先生が、遥が年長の時にお世話になった
「のりこ先生」でした。
他にも元哉の事を知っている先生が何人も居て
「もっちゃん、良く来たね~」
「もっちゃん、大きくなったね~」と
話しかけられてました。
そして肝心の入園式は・・・。
遥の時と違って、親と一緒にホールに入場しました。
でも、お母さんと別の席に座るというだけで、
泣きだす子が続出。
式が始まっても、ずっとざわざわしていました。
元哉は式の間、両隣の子に席をガタガタ揺らされたり
胸につけていた造花をむしり取られたりして
意地悪をされていました。
「やめて」とか「やらないで」とかいう元哉の声が聞こえてきたけど
2人はやめる気配なしでした。
式が終わって、退場する時、元哉は取れてしまった造花を
手の平に乗せて、しょんぼりしていました。
そして、意地悪した子のうち1人を指さして
「こいつがやった!!」とぷんぷん怒っていました。
入園式そうそう苛められるなんてね~~。
きっかけは何だったんだろう・・・。


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