ポットン!!

   投稿者:のりこ

晩御飯を食べていた時の事。

元哉が笑顔でズボンを指さし「チッチ!」と教えてくれました。

「そっかー、チッチ出たか。もうすぐお風呂だからその時にオムツとりかえようね」などと呑気に言っていたら、なんだか臭い。

そう、元哉の言うチッチはウンチだったのです。
椅子に座ったまま、よく出たよ!と感心。

元哉の好物の納豆を食べているところだったので、手も顔も服もネトネト。
このままオムツを取り替えようとしたら大変な事になりそうです。

ここは我慢してもらって、食べ終わったらお尻をキレイにしよう、と思いました。

でも…。元哉は遊びながら食べているので、なかなか食べ終わりません。
食卓は、納豆の臭いと、ウンチの臭いがまざりあって、何ともいえない臭いがいつまでも漂っていたのでした。

そしてこの話はまだ続きが!

お尻がキレイになったもっちゃん。
父ちゃんが今日は調子が悪いというので、私が2人を風呂に入れようと、風呂場に連れていきました。
服を脱がせた後、いつも洗い場で「チッチは?」と聞くと元哉はオシッコをします。

今日もいつものように「チッチ出る~??」と聞くと、元哉はンッとお腹に力を入れて…。

ポットン!

茶色い物が落ちて来ました。
長さ10センチ。しかも直立してます。

元哉は、おおっ!て感じでウンチを握ろうとするし、遥はギャーギャー騒ぐし、私はアタフタしてるし、みんな落ち着いて!という状態でした。

トイレに流して戻ってきたら、今度はお尻に挟まってた…。

もっちゃん、小出しにするのやめようよ。

そうやってみんなが騒いでいる間、父ちゃんはベランダでタバコ吸ってました。
ひとり優雅。

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